四谷3丁目1坪余のビル間の狭小地 東京地方裁判所本庁2025年10月8日開札

四谷3丁目1坪余のビル間の狭小地 東京地方裁判所本庁2025年10月8日開札

■物件の概要
四谷三丁目、駅から50メートルの土地。地積は4.56平方メートル、ビルとビルの間の長さ11メートルの狭小な帯状地である。境界不明確で、隣地建物の貯水タンク、揚水ポンプ、エアコン室外機が置かれ、配管、汚水桝等が埋設されているの可能性がある。評価額は平方メートルあたりの標準画地価格は455万円であるが、単独利用が困難であり約136万円で約620万円、売却基準価額は4,980,000円。現所有者は平成25年に相続人から売買で取得している。
■入札の結果
このような一般的には流通されない物件でも競売では落札される。入札本数は3本、埼玉県の他業種の法人が7,000,000円で落札、次順位は競売落札で目にする都内の法人で価格は6,301,010円だった。その後約一か月が経過した段階では落札した会社が所有している。

東京地方裁判所本庁2025年10月8日開札 令和7年(ヌ)103号事件

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