伊勢原鶴巻温泉の共同住宅2棟2億弱で落札 横浜地方裁判所小田原支部2026年7月15日開札

伊勢原鶴巻温泉の共同住宅2棟2億弱で落札 横浜地方裁判所小田原支部2026年7月15日開札

■物件の概要
伊勢原市大住台2丁目、鶴巻温泉駅から1000メートルの6メートル市道に面する1種低層住専地域654.7915坪の土地と、RC造3階建の平成3~4年築のファミリータイプの共同住宅2棟。戸数は30戸で大部分が賃貸中で年間賃料は約2000万円。所有者は都内の合同会社で、令和4年に売買で取得しているため、多くの賃借人は対抗要件を持つ長期間の賃借人で、約300万円の敷金の預託がある。申立人は横浜銀行で債権額は3億5千万円。評価額は土地は平方メートルあたり58000円で約1億2千万円、建物は現価率0.18~0.19で約7400万円、収益価格の約1億6千万円と調整し、売却基準価額は94,900,000円。
■入札の結果
RC造の共同住宅だが状態は悪くなく空室も少ないため、入札は多めで14本、他県の不動産会社が売却基準価額の2倍を超える197,999,999円で落札、次順位資格者も他県の不動産会社で188,872,000円だった。

横浜地方裁判所小田原支部2026年7月15日開札 令和7年(ケ)98号事件

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