渋川市太陽光発電所に入札14本 前橋地方裁判所本庁2025年9月2日開札

渋川市太陽光発電所に入札14本 前橋地方裁判所本庁2025年9月2日開札

■物件の概要
渋川市金井、吾妻線金島駅1600メートルの非線引都市計画区域の約2300坪の山林の太陽光発電所である。所有者は故人で同人代表者会社も後の代表者は選任されておらず、発電所としては稼働していない。太陽光モジュールなど一部の太陽光発電機械類は工場抵当法第2条により抵当権の効力が及び売却の対象となる。評価額は山林のため1平方メートルあたり250~2000円で約600万円、機械器具類は約170万円、非稼働中で設備の欠損もあるため継続利用には追加投資が必要ということで価格を修正し売却基準価額は2,830,000円。
■入札の結果
特殊な用途だが太陽光発電所ということで入札は14本集まった。売却基準価額の4.5倍の12,800,000円で個人名での落札、最高価に次ぐ入札額は11,000,000円だった。

前橋地方裁判所本庁2025年9月2日開札 令和6年(ケ)122号事件

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