2022年下期首都圏競売物件、物件数が減少、入札本数の増加はやや沈静化したが、高い落札価格は続く

■概況 2022年は競売物件数が減少しました。新型コロナの感染以来続いていた入札本数(落札物件の平均入札本数)の大きな増加は止まった様子ですが、落札価格(落札価格の売却基準価額に対する乖離率の中央値)の上昇傾向はやや緩やかになりつつも続いています。 ■期間入札物件数 ~各都県で減少傾向~ 期間入札に付された物件数は、前年の同時期(開札日2021年7~12月期)と比較すると首都圏すべての都県で物件数 … 続きを読む 2022年下期首都圏競売物件、物件数が減少、入札本数の増加はやや沈静化したが、高い落札価格は続く